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彼氏じゃ中イキできない25歳ドMギャル——虜にした1年【PCMAX体験談②】

体験談

掲示板への返信で来た茶髪ギャル。「彼氏じゃ中イキできない」とさらっと言って、1年間こちらの虜になった話をする。

ハル
ハル
✍ 筆者プロフィールはじめまして、ハルです。愛知県・名古屋を拠点に2015年から出会い系を使い続け、累計100人以上の女性と実際に会ってきた男です。この記事はPCMAXで実際に会った女性との体験談です。


きっかけ:「今よりもっと気持ち良くなりたい方」への反応

PCMAXの掲示板に「今よりもっと気持ち良くなりたい方」というタイトルで投稿をしていた。女性が気持ち良くなることを主軸に置いたワードを選ぶと、それに反応してくる相手の温度感が違う。そこに反応してきたのが彼女だった。

プロフィールを確認すると25歳・名古屋市内。写真付きで、茶髪でミニスカ、ギャル系の見た目だった。目的欄には「気が合えば継続で」とあった。やり取りは数往復でLINEに移行して、翌週に会う約束をした。

掲示板のワードが「女性が気持ち良くなる」にフォーカスしていると、「今より感じたい」という欲求を持った相手が集まりやすい。こういう動機で来る相手は、積極的で反応が素直なことが多い。


初対面:茶髪ミニスカ、むちっとした抱き心地

待ち合わせ場所に来た彼女は、プロフィール写真そのままだった。茶髪で、ミニスカ、ギャル系の化粧。ただ、写真では分からなかったのが体のラインだった。細くはないが、むちっとした柔らかそうな体つきで、抱き心地が良さそうだった。

話してみると、外見のギャル感とは裏腹に、口調はさっぱりしていた。余計なことを言わず、聞かれたことにはっきり答えるタイプ。「目的がはっきりしている女性」という印象だった。待ち合わせから少し話して、そのままホテルへ向かった。


「彼氏じゃ中イキできない」

ホテルの部屋でしばらく話していた時、ハルから「今どれくらい感じられるの?」と聞いた。こういう話を自然に引き出す流れを作るのが、その後のプレイをスムーズにする。

彼女はさらっと答えた。

「彼氏とやってても、外でしかイケなくて。中はずっとイケたことないんですよね。」

不満という感じではなく、事実として話していた。「だから試してみたかった」という続きが聞こえてきそうなトーンだった。こういう動機で出会い系に来ている女性は、「解決してくれる相手」を探している。最初から目的がはっきりしているから、その後の関係も安定しやすい。


最初は普通のプレイ——ドMが顔を出すまで

1回目は普通に進んだ。前戯から本番へ、ゆっくりと。彼女の反応は素直で、気持ち良いとすぐに声に出るタイプだった。ただ、その声が次第に大きくなっていった。

2回目、3回目になると変化が出てきた。声が大きくなるだけでなく、言葉が出てきた。自分でも止められないような感じで、淫語が混ざり始めた。「もっと」「もっと強く」という言葉が自然に漏れてきた。

数回会ったところで、彼女の方から言ってきた。

「……アナルも触って欲しい。ずっと気になってたんですけど、彼氏には言えなくて。」

自分の欲求を言葉にできる。かつ、これまで誰にも言えなかったことを言える信頼が生まれていた。ドMの相手は、安心できる相手の前でしか本性を見せない。最初の数回で信頼を作れると、その後の展開が一気に深まる。


「大きい」「奥まで当たっておかしくなりそう」——虜になった瞬間

彼女が今の彼氏の話をしたのは、3〜4回目のことだった。「今の彼氏、小さくて」と、またさらっと言った。それから会うたびに言葉が増えていった。

「大きい……」「奥まで当たってる……おかしくなりそう」

これは演技ではなかった。イキながら出てくる言葉で、止めようとしても止められない感じだった。このあたりから、彼女からLINEが来る頻度が上がった。「今週空いてる?」「また会いたい」と、こちらから誘う前に向こうから来るようになった。

「虜にした」と感じた瞬間はここだ。会いたいアピールが向こうから来るようになると、関係のイニシアチブが完全にこちらにある状態になる。

ハル
ハル

「”おかしくなりそう”と言いながらイき続ける女性というのは実在する。最初の普通のプレイからここまで変わるのに、それほど時間はかからなかった。」


感度の変化:中イキできる体になっていった

「彼氏じゃ中イキできない」と言っていた彼女が、数回会うごとに変わっていった。

1回目から「中でもいけそう」という反応があった。3回目には完全に中イキできるようになった。一度できるようになると、今度は「何度でもイケる」状態になっていった。

声が出なくなって、足が震えて、それが収まるとまた次が来る。この繰り返しが延々と続いた。「感じにくい」と言っていた子が、こちらが先に限界を迎えるくらい続けられるようになった。体は信頼と経験で変わる。これを一緒に体験できる関係は、そう簡単には作れない。


1年後:結婚というお別れ

関係は1年ほど続いた。その間、月に2〜3回のペースで会っていた。彼女からの連絡は途切れず、「今週どう?」「会いたいな」が定期的に来ていた。

終わりは突然だった。LINEで「実は彼氏と結婚が決まって」という連絡が来た。別れを切り出したのは彼女の方からだった。

こちらも迷わず「おめでとう」と返した。結婚が決まった相手を続けることのリスクは高い。向こうも同じ判断をしていた。最初から「固定」という関係性を共有していた分、終わり方も清潔だった。揉めることも執着することもなく、1年間の関係がきれいに終わった。


この体験から学んだこと

  • 「気持ち良くなりたい」系のワードには欲求がはっきりした相手が集まる:掲示板のタイトルで来る相手の質が変わる
  • 感度の話を自然に引き出す流れを作る:「今どれくらい感じられるの?」が相手の欲求と課題を教えてくれる
  • ドMの本性は信頼ができてから出てくる:最初の数回で安心感を作ることが深い関係への入口
  • 向こうから会いたいと来るようになったら虜になっている:こちらのイニシアチブが安定する
  • 結婚というお別れは清潔に:固定関係は終わり方もきれいになる

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