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イククル体験談①|アニメ好き24歳・足跡からアプローチして翌日アポ

体験談

イククルの掲示板に足跡だけ残して去っていく女性がいる。その足跡を拾ったことが、この出会いの始まりだった。アニメアイコン、アニメ好き——刺さる人には刺さるタイプの相手だった。

ハル
ハル
✍ 筆者プロフィールはじめまして、ハルです。愛知県・名古屋を拠点に2015年から出会い系を使い続け、累計100人以上の女性と実際に会ってきた男です。この記事はイククルで実際にあった体験談です。


掲示板の足跡からアプローチ——アニメアイコンが目印だった

イククルの掲示板に投稿していると、返信ではなく足跡だけ残して離れていく女性がいる。返信する勇気はないが、興味はある——そういう相手だ。この足跡を拾う動きは、見逃すと機会を失う。

足跡をたどってプロフを確認した。アニメアイコン、自己紹介にアニメが好きとある。24歳。写真はアイコンのみで顔はわからない。ただ、アニメ好きという情報は十分な手がかりになった。

相手のプロフに刺さる話題がある時、最初のメッセージはそこから入るのが一番自然だ。無難な挨拶よりも、相手が好きなものへの言及の方が返信率が上がる。

ハル
ハル

「足跡だけ残す女性は、返信する気持ちはあるが踏み出せていないことが多い。こちらから声をかければ返ってくる確率は高い。この動きを習慣にするだけで会える相手が増える。」


カカオ交換→翌日アポ:アニメ話題という突破口

返信が来た。アニメ話題から入ったことで会話のきっかけが自然にできた。出会い系特有の「目的ありき」の空気が薄れ、普通の会話として始まった。

やり取りはすぐにカカオへ移行した。アニメについての話を続けながら、距離感を縮めた。相手がアニメの話をしている時の返信速度が速く、乗り気なのが伝わった。

その流れで「会いませんか」と聞いた。「いいですよ」という返事が来た。掲示板への足跡からカカオ交換、翌日アポまで——話題選びひとつで展開のスピードが変わる。

👉 カカオ・LINE移行のタイミングはLINEに移行するタイミングと断られない一言を参照。


商業施設待ち合わせ:刺さる人には刺さるタイプ

彼女の自宅から近い商業施設で待ち合わせた。写真がアニメアイコンだけだったため、実際にどんな外見かは会うまでわからなかった。

現れたのは140cm台の低身長、むちむちした体型の女性だった。少し野暮ったい雰囲気があり、いわゆる「一般的な美人」という印象ではない。ただ、この手のタイプは好みがはっきり分かれる。刺さる人には確実に刺さる——自分はその側だった。

むちむちした低身長の女性が持つ独特のボリューム感は、スリムな体型では出ない。これをどう感じるかは人によるが、ハルにとっては十分にアリだった。


即ホテル:うぶな反応と「ピル飲んでるから生でいいですよ」

合流してすぐホテルへ向かった。プロフィールに目的が書いてあるサービスで繋がっているため、移動への抵抗はなかった。

部屋に入ると、彼女の反応がうぶだった。経験がほとんどないようで、触れるたびに小さく反応した。慣れた相手とは違う、初々しい空気があった。こういうタイプは珍しくないが、毎回新鮮に感じる。

1回終わった後、彼女の方から言ってきた。「ピル飲んでるから生でいいですよ」。

1回目の後に相手からこういう言葉が出てくる時、気に入ってもらえたサインだ。断る理由はなかった。そのまま2回戦に入った。

ハル
ハル

「経験値が少ない相手のうぶな反応は、それ自体が魅力になる。慣れた相手とは違う新鮮さがある。こういう相手に対してこちらが余裕を持って進めると、相手の緊張が解けて2回戦以降が変わることが多い。」


アナル拡張という予想外のリクエスト

その後も会うようになった。会うたびに彼女の好奇心が出てきた。最初の印象——経験が少ない、うぶ——とは少しずつ様子が変わっていった。

ある時、「アナルに興味があるから拡張してほしい」と言ってきた。経験値とは裏腹に、エロいことへの興味津々さがあった。こちらが提案する前に相手から言ってくる。こういうギャップは読めない。

外見や経験値から相手のセクシャリティを決めつけると、必ず外れる。うぶに見えた相手ほど、内側に強い好奇心を持っていることがある。アナル拡張は並行して進めることになった。


恋人希望とフェードアウト

何度か会ううちに、「恋人になってほしい」という話が出てきた。会う頻度が高く、翌日からまた会いたいと連絡が来るペースだった。気に入ってもらえていることはわかっていた。

ただ、ハルが提供できるのはそこまでだ。こういう場合の判断はひとつ——トラブルになる前に距離を取ることだ。少しずつ返信のペースを落とし、会う頻度を下げた。相手も察してくれたのか、やり取りは自然と減っていった。

恋人になってほしいという気持ちは本物だったと思う。だからこそ、曖昧に続けるよりフェードアウトの方が誠実だとハルは考えている。


この体験から学んだこと

  • 足跡を残した相手には積極的にアプローチする:返信する勇気がないだけで、興味はある相手が多い
  • プロフに刺さる話題があれば、そこから入る:アニメでも趣味でも、相手の好きなものへの言及は返信率を上げる
  • 外見の第一印象と内側のギャップは読めない:うぶな相手が強い好奇心を持っていることはよくある
  • 「ピル飲んでるから生でいいですよ」は気に入られたサイン:相手からこういう言葉が出る時は関係が良い方向に進んでいる
  • 恋人希望が出たらトラブル前にフェードアウト:曖昧に続けるより早めに距離を取る方がお互いのためになる

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