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ワクワクメール体験談①:”犯されたい”と囁いた19歳メンヘラ女子——朝から夕方まで5回の話

体験談

出会い系を使っていると、たまに「この子は普通じゃない」と直感する瞬間がある。この19歳はまさにそれだった。

ハル
ハル
✍ 筆者プロフィール

はじめまして、ハルです。愛知県・名古屋を拠点に2015年から出会い系を使い続け、累計100人以上の女性と実際に会ってきた男です。この記事はワクワクメールで実際にあった体験談です。


きっかけ:掲示板への返信から

ワクワクメールの掲示板に「死ぬほど気持ち良くなってみたい方」というタイトルで投稿をしていた。刺激的なワードを使うと、同じ温度感の相手から反応が来やすい。サクラや冷やかしも混ざるが、本気で探している相手も紛れている。

その日の投稿には数件返信があった。そのうちの1件、プロフィールを確認すると19歳・名古屋市内在住。写真はなかったが、プロフィール文が短く、目的欄に「遊べる人」とだけ書いてあった。テンプレ感がゼロで、業者っぽさがまったくなかった。

やり取りは短かった。「どんな方ですか?」という質問に答えて、LINEを聞いて、翌朝会う流れになった。会うまでのやり取りは合計10往復もなかった。掲示板に返信してくる相手は目的意識がはっきりしている。それだけでアポの成立率が上がる。

👉 掲示板の使い方は掲示板投稿の書き方・例文【時間帯別】を参照。


LINEに移行してから:翌朝会うまで

LINEに移ってからも会話は多くなかった。「明日の朝、10時ごろ動けますか?」と聞くと「はい、大丈夫です」とだけ返ってきた。絵文字もスタンプもない。

そのシンプルな返し方が、逆にリアルだった。業者や暇つぶしの相手なら、もう少し雑談を混ぜてくる。この返信の短さは「用件だけ済ませる」タイプの人間のそれだった。待ち合わせ場所を決めて、「では明日」で終わった。LINEのやり取りは10分もかからなかった。

LINEが短くても不安になる必要はない。返信が来ている時点で、会う意思はある。むしろ余計な雑談がない方が、その後の展開がスムーズなことが多い。向こうも目的がはっきりしているから、無駄な前置きが必要ないのだ。


初対面:コンビニの前に立っていた小柄な女の子

待ち合わせはコンビニの前。朝の10時過ぎ。遠くから歩いてくるのを見た瞬間、「あ、これは当たりだ」と思った。

小柄で、幼い雰囲気。写真がなかったので外見は当日まで分からなかったが、実際に会ってみると想像より全然良かった。化粧は薄く、服装も飾り気がない。でも顔立ちが整っていて、年齢より若く見えた。

「初めまして」と言ったら「はじめまして……」と小さな声で返ってきた。おとなしそうで、人見知りがある感じ。コンビニで飲み物を買って、そのままホテルに向かった。食事もカフェも挟まなかった。双方の目的が一致していれば、寄り道は不要だ。

ホテルに入る前も特に不安な様子はなかった。おとなしい外見とは裏腹に、足取りに迷いがなかった。「初めてじゃないけど、慣れてもいない」という感じがした。そのアンバランスさが印象的だった。


ホテルで:「犯されたいんです」

部屋に入ってしばらくすると、話の流れで彼女が言った。

「……犯されたい、っていう気持ちがずっとあって。」

サラッと言った。でもその一言で、この子が何を求めてここに来たのかがはっきりした。自分から言い出せるタイプではないけれど、言葉にする必要があると思った時に言える子だった。

メンヘラ気質は会ってすぐにわかった。話しているうちに過去の話が出てきて、「誰かに必要とされたい」という気持ちが言動の端々に滲んでいた。抱きしめた時の力の込め方が、普通の子と違った。

部屋の雰囲気はどこか緊張していたが、悪い緊張ではなかった。こちらが主導すると、すぐに体の力が抜けた。「委ねたい」という気持ちが体から伝わってきた。


朝から夕方まで:5回の記録

結局、その朝からずっと、夕方まで一緒にいた。

1回目・2回目は普通に進んだ。3回目のあたりで彼女の様子が変わった。声も出なくなって、目の焦点が合わなくなって、ぐったりとベッドに沈んだ。「大丈夫?」と聞いたら「……んん」とだけ返ってきた。イキ過ぎていた。

少し休んでから4回目。彼女は半分寝ている状態だった。それでも拒まなかった。むしろ、寝ている状態から犯された感じのせいか、始まったらそれまでよりも感度は良くなり、中は強く締め付けてきた。5回目になるともう1回目のような純情さはなく、獣のように悶え狂っていった。気づいたら外が暗くなっていた。

ハル
ハル

「ぐったりしてる状態でも拒まない子だった。あの日の記憶は今でも鮮明に残っている。」


メンヘラ気質の見分け方:初日のサイン

この子の場合、メンヘラ気質は初日からいくつかのサインが出ていた。後から振り返ると「もっと早く気づけた」と思う点がある。経験として書いておく。

1. 過去の話が早い段階で出てくる
会って数時間で、元彼の話や家族との関係、「ちゃんとしてほしかった」という話が出てきた。初対面の相手にそこまで話すのは、「誰かに聞いてほしい」という欲求の強さのサインだ。悪い子ではない。ただ、それだけ埋まっていない部分を抱えている。

2. 抱きしめた時の反応が普通と違う
力の入れ方が違った。「離したくない」という感情が体に出ていた。スキンシップひとつで、相手の依存傾向が伝わってくることがある。

3. 翌日から連絡の頻度が急に上がる
1回会っただけで、翌日から「今何してる?」「会いたい」が1日に何通も届いた。これは本気の好意である一方、孤独感の強さの表れでもある。こうなると関係の終わらせ方が難しくなる。

こういうサインを初日に見逃すと、関係が深まってから終わらせる難易度が格段に上がる。1〜2回の時点で判断できるかどうかが、その後の自分の身を守ることにもつながる。


その後:フェードアウトを選んだ理由

翌日から連絡が頻繁に来るようになった。「会いたい」「寂しい」「今何してる」。1日に何通もLINEが届いた。

悪い子じゃない。でも、メンヘラ気質の強い相手に深入りすると、関係の終わり方が難しくなる。執着が強くなる前に、返信の頻度を徐々に落として自然消滅させた。2〜3週間で連絡は来なくなった。

フェードアウトは優しい終わり方ではないかもしれない。でも、相手のためにも自分のためにも、それが最善の判断だった。

フェードアウトの鉄則は「突然ゼロにしない」ことだ。返信間隔を半日→1日→2日→4日と少しずつ伸ばしていく。いきなり既読無視をすると相手が混乱して、別の手段で連絡してくることがある。温度をゆっくり下げれば、2〜3週間で大抵は落ち着く。


この体験から学んだこと

  • 掲示板に反応してくる相手は目的意識がはっきりしている:やり取りが少なくてもアポに至りやすい
  • LINEが短くても問題ない:余計な雑談がない分、むしろ当日がスムーズ
  • 双方の目的が一致していれば寄り道は不要:カフェや食事を挟まなくても自然な流れで動ける
  • メンヘラ気質は初日から見え始める:言動の端々に出るサインを早めに見抜く
  • 執着が始まる前に判断する:深入りする前にフェードアウトの判断を下すのが双方のためになる
  • フェードアウトは段階的に:返信間隔を少しずつ空けていくのが最もトラブルが少ない

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