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ワクワクメール体験談②:フェラも生も大好き——月1ペースで2年近く続いた30歳美人との固定関係

体験談

「中イキに興味がある」と書いた掲示板の投稿に返信してきた女性がいた。30歳、細身で美人系。最初の印象は「落ち着いた大人の女性」だった。会ってみると、まったく違った。

ハル
ハル
✍ 筆者プロフィール

はじめまして、ハルです。愛知県・名古屋を拠点に2015年から出会い系を使い続け、累計100人以上の女性と実際に会ってきた男です。この記事はワクワクメールで実際にあった体験談です。


きっかけ:「中イキに興味のある方」への返信

その日の掲示板投稿は「中イキに興味のある方」というタイトルだった。刺激的なワードを入れた投稿には、それに反応する層からの返信が来やすい。届いた返信のプロフィールを確認すると30歳・名古屋市内。写真付きで、細身で顔立ちの整った女性だった。

やり取りは数往復で、LINEに移行して翌週に会う約束をした。掲示板のワードと相手のプロフィールの方向性が一致していると、その後の展開もスムーズになる。この掲示板ルートの強みは、最初から「何を求めているか」が共有されていることだ。


LINEでのやり取り:大人の落ち着いたテンション

LINEに移行してからのやり取りは、ワクワクメールで会ってきた20代前半の子とは雰囲気が違った。返信が速く、文章がしっかりしていて、絵文字は控えめ。「今週末か来週の平日夜が空いています」と、具体的な日程をすぐ出してきた。

「どんな場所が良いですか?」と聞いたら「駅近であれば」とだけ返ってきた。余計な要求がない。自分のスケジュールと条件を把握していて、無駄がない会話だった。

こういう相手は当日もスムーズに動きやすい。LINEの返し方に、その人の性格が出る。余計なやり取りなしに段取りを進められる相手は、当日も迷いが少ない。


初対面:外見の印象と最初の流れ

実際に会ってみると、細身で顔立ちが整っていた。年齢よりやや若く見えて、落ち着いた話し方をする女性だった。初対面の雰囲気は穏やかで、どちらかというとおとなしい印象。でも目の奥に何かあるような感じがした。

待ち合わせ場所から歩きながら少し話した。仕事の話、どんな場所が好きか、という当たり障りのない会話。ただ「今日は何時まで大丈夫ですか?」と確認したら「夜までなら」と返ってきた。焦る必要がないとわかった。

1回目はそのまま即ホテルへ向かった。この日はゴムあり。驚いたのは前戯のとき、こちらからお願いするでもなく自分からフェラを始めてきたことだ。積極的というより、したいからしている、という感じだった。「フェラが好きな子」と気づいたのはこの瞬間だった。


2回目で明かされた本音

2回目に会った時、彼女の方から話を切り出してきた。

「性欲が強い方で、ちゃんと解消できる相手が欲しいんです。生が好きなので、相性が合う人と固定したくて。」

はっきりしていた。自分の欲求と条件を理解していて、それを言葉にできる女性だった。1回目でゴムをつけたのがずっと気になっていたのかもしれない。リスクを考えた上で「固定」を望む——これは本気度が高く、関係が長続きするサインでもある。

こちらも同じスタンスだったので、その場で「じゃあそういう関係で」という話になった。2回目で方向性が決まった。


底なしのフェラ好き

1回目から気づいていたが、2回目以降でそれが確信に変わった。前戯では必ずフェラから入る。1回戦が終わった後もすぐにまた始める。求めているわけでもないのに、自分から舐め続ける。

フェラが「好きだからしたい」という感じだった。義務感でも、テクニックを見せようとしているわけでもない。ただ好きで、やめられない。こちらが何もしなくてもずっと続けてくれる。体力があって、終わりがなかった。

ハル
ハル

「1回戦が終わった後、こちらが休んでいる間も彼女はずっと舐めていた。止めようとすると嫌がった。本当にフェラが好きな女というのはいる。」


中イキ体質と底なしの体力

元々中イキできる体質だった。だから「中イキに興味がある」という投稿に反応してきたのだと、後から合点がいった。

一度イキ始めると止まらなかった。声が大きくなって、足が震えて、それが収まったと思ったらまたすぐに次の波が来る。イキ続けられる体力があった。何度でも、延々と。こちらが先に限界を迎えるくらい続いた。

生が好きで、中イキできて、フェラが止まらない——この組み合わせは稀だ。「固定したい」という言葉の意味を、会うたびに実感した。


固定関係になるとどう変わるか

固定になってから、会うたびに相手の反応が変わっていった。1回目は「まだお互いを探っている」感じがあった。2回目で条件を言葉にして、3回目からは完全に打ち解けていた。

打ち解けると、こちらが何も言わなくても「今日はどうしたい?」と向こうから確認してくることがあった。自分の好きなことを知っていて、それを自然にやってくれる。こういう状態になると、会うたびに毎回0から作る必要がない。

固定関係の本当の良さは、「慣れ」ではなく「信頼」だ。お互いの好みと条件がわかっているから、時間のロスがない。会うたびに前より良くなる、という体験ができる。


月1ペースで2年近くの継続関係

その後は月に1回程度のペースで会う関係が2年近く続いた。お互いに仕事があるので頻度はそれくらいだったが、LINEでの連絡は途切れなかった。

関係が長続きした理由は、最初に「固定したい」という話が出た時点でお互いの条件を確認し合っていたからだと思っている。初期に方向性を言葉で共有しておくと、関係が安定しやすい。曖昧なままだと、片方の温度感が変わった時に終わり方が難しくなる。

彼女との関係が終わったのは彼女から「事情があって」という連絡が来たときだった。特に揉めることもなく、自然な終わりだった。きちんと最初に話し合っていた関係は、終わり方もきれいになる。


同じような相手を見つけたい人へ

この体験を再現するために必要な要素をまとめると、以下のようになる。

掲示板のワードを意識する
「中イキ」のように、女性に気持ち良くなってほしい・喜んでほしいという気持ちが伝わるワードを選ぶのがポイントだ。自分の欲求を前面に出したワードは自分勝手な印象を与えてしまい、求めている相手に刺さらない。相手目線のワードを入れることで、同じ温度感の女性が反応しやすくなる。

2回目に条件の話をする
1回目は相手の様子を見ながら進める。2回目以降で「固定できる相手を探してる」という話を自分から切り出してもいい。相手が同じスタンスなら、その場で方向性が決まる。

条件を言葉にできる相手を選ぶ
自分の欲求と条件を言語化できる相手は、関係が安定しやすい。「なんとなく」で動いている相手より、はっきりした目的を持っている相手の方が長続きする。


この体験から学んだこと

  • 掲示板のワードは相手をフィルタリングする:「中イキに興味のある方」という投稿に来る相手は最初から方向性が一致している
  • LINEの返し方に性格が出る:無駄のない返信ができる相手は当日もスムーズ
  • 「固定したい」という相手は長期的に安定しやすい:条件を明確に話せる女性は関係が長続きする傾向がある
  • 初期に条件を言葉で共有しておくと関係が安定する:曖昧なまま進めると後で軋轢が生まれやすい
  • 「固定」になるとコストがほぼゼロになる:毎月会えて連絡コストは無料——1アポあたりのコストで考えると最も効率的な関係
  • 終わり方もきれいになる:最初にきちんと話し合っている関係は、終わる時もトラブルが少ない

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